メリット


PainVision® PS-2100は、痛みの大きさを電気刺激により数値化します。
客観的数値として表示される独自の「痛み度」と心理的要因を反映する主観的数値であるVisual Analog Scaleとを組み合わせて診断に用いることにより疼痛管理が効果的かつ容易に行うことができます。

術後の疼痛の数値化メリット

術後の痛みを数値化する事により患者と治療医にとって最適な術後管理計画(方針)を促進できます。
術後管理計画(治療方針)を確立する事により医師、病院、患者にとって下記のメリットを享受できます。

医師側

術後の痛みを数値化する事で患部の疼痛管理の不要な処置を軽減し、術後治療からリハビリまでの適切な治療計画を確立できます。

病院側

リハビリまでの術後治療計画の確立により、良質な医療サービスの提供による利益確保が可能にします。

患者側

術後管理の適正化により、質の高い医療サービスと安心、安全な治療、術後処置を受けられるます。

  1. 痛みを数値化する事で患者の不快度を医師と共有でき、疾患の特定にもつながる
  2. 痛みが慢性化する事による心因性疼痛(不眠症、うつ病等含)の予防
  3. 神経性疼痛の適切な診断、治療が可能